3つ目の自由研究を提出した場合果たして読んでもらえるのか!?

これを読んでいるということは、カシヲは「いや~本当は3つめはね?ダメですよ?でもせっかく作って提出してくれてるし…まあちらっとだけ…」みたいな感じでこれを開いているのでしょう。

 

カシヲさんの優しさに付け込んでよくないですよ。

ルールは守りましょう。でもルールは破るためにあるんだよな…

 

~~Fin~~

【ゲーム雑】Tenpo is GOD

ゲームの攻略をする上で、まれによく聞く「テンポ」という考え方をご存じだろうか。

この「テンポ」に対する考え方は、どのゲームを攻略するうえでも役に立つ考えだと思うので、一度考えをまとめてみよう。

多分僕の独自の考えて間違ってる部分もいっぱいあると思うけど。

 

テンポとは

まず、テンポってなんだ?というところから簡単に考えていこう。これはゲーム等によっても変わる部分だとは思うが、僕が考えるに「消費リソースに対して想定されるリターンを得ること」だと思っている。

僕がこの「テンポ」という言葉を初めて聞いたのはハースストーンだろう。

ハースストーンというゲームでは、1ターン毎に自分が行動できるリソースであるマナが1つずつ増えていく。

1ターン目に1マナ、2ターン目に2マナといった感じ。この得たマナ分を1ターン目に1コスト、2ターン目に2コストと使い切ることでテンポを維持していくというのが基本的な考え方だった。つまり3ターン目に手札に3コストカードが無く、2コストしか使えない!といったことが起きると「テンポロス」になる。

この場合「3マナ分のリソースを支払っているのに、2コスト分のカードバリューしか得ていない→想定されていたリターンよりも少ない」というテンポロスだ。

多くのカードゲームではターン毎で強制的にマナ等のリソースを消費されるため、この消費を最大限使うことでテンポを維持する。

 

「自分が支払うリソース」にはターン経過や時間経過で使用できる権利も含まれる。この権利を使えたのに使えなかったら、それはリターンを得られずにタダで失ったと言えるだろう。

多くのゲームではこのテンポを維持することを目的に行動する。自分が維持し続けて相手がロスした場合、そのゲームはこちらが有利になるからだ。

 

他のゲームでテンポの考えを例えてみよう。

最近僕がちょいちょい遊んでいるLoLはかなりテンポが重要なゲームだ。

このゲームでは、ゲームを有利にするためにお金を得て装備を買ってキャラを育てていく。

つまり時間経過で得られるゴールド差が明確なテンポの差と言えるだろう。

例えば、ジャングルがTOPレーンにガンクしに行ったとしよう。このガンクはうまくいかず、あまりダメージも与えられずに終わってしまった。

LoLにおける時間消費はお金を得られる機会と同等だ。このお金を得られる機会を捨ててガンクしに行ったけど、リターンが何もないというのはテンポをロスしたことになる。

時間というリソースを消費して、何も得られない行動は悪手である。

では、このガンクによってキルは取れなかったが相手チャンピオンにダメージを与えられたとしよう。この場合はどうだろう。

相手が即リコールして帰ったのなら、相手が得られるはずのゴールドを得られなかった。こっちもゴールドが増えたわけではないけれど、相手とのゴールド差に有利をつけられたならこれはテンポを得たと言えるだろう。

もし、相手が帰らずにレーンに残った場合。これは残ったレーン戦で差がつくだろう。体力差をうまく生かして相手にCSを取らせないように立ち回れたならそれはこちらが有利になったと言えるだろう。

逆に体力差を生かせずにレーン戦でゴールド差を生ませることが出来なかった場合。これはガンクをしてジャングルのリソースを割いていた分こちらが不利になるだろう。

一つの行動による結果だけではなく、その行動後の展開でもテンポ有利不利は変わってしまう。

 

テンポ有利を取った方がそのゲームに勝てるのか。その答えはYES/NOでは答えるのが難しい。「勝利に近づける行動ではあるが、勝利を決定させる行動ではない」が正しいだろうか。

テンポ有利である方が、ゲーム展開も有利であることは間違いない。

しかし、これらの有利は基本的には大きく差が開くことは珍しく、その先の戦闘を有利に進めやすい程度の差であることが多い。そのため、その後の展開次第ではその差を埋められたり、追い越されてしまうこともあるだろう。この辺はゲームによっても異なる部分だが。

ハースストーンのようなカードゲームでは長期戦になるほどテンポ差は埋まりやすいだろう。互いに10ターンを超えればマナも上限になるし、そこからはドローによる差になりがち。

LoLでは集団戦によってその差は大きく変わるだろう。レーン戦で得たテンポを集団戦に生かすことが出来るのかが、このゲームの要なの逆を言えば集団戦で勝てなければレーン戦で得たテンポは一気に喪失するだろう。

自分が得ていた有利差を生かすことが出来なければ、その過程に意味は生まれない。

 

つまり、「自分が今、相手よりも有利/不利なのか」「有利/不利の時にどう立ち回るべきなのか」というテンポを理解した先まで理解しないと、この考え方を生かすことは出来ないだろう。

 

 

まとめ

・テンポとは「消費したリソースに対して想定のリターンを得ること」

・得られた有利も生かさないと、むしろ不利になることもある。

・テンポはゲーム展開を有利/不利に左右させる一つの要因ではあるが、ゲームの勝利を決めるものではない。

 

多分重要なのはこの辺。

最初の「消費したリソースに対して想定のリターンを得ること」という部分で、自分が遊ぶゲームにおける「リソース」と「リターン」がなんなのかを考えることが、ゲーム上達の一歩なのだと思う。

この考え方だけでゲームがうまくなるとは思わないが、意識をすることでゲームの攻略に生きるのは間違いないと思う。

新しくゲームを始めた時や上達に悩んだ時、そのゲームのテンポについて見直すとなにかが変わるきっかけになるかもね。

 

 

おまけ

僕がよく遊ぶゲームで、そのゲームにおけるテンポがなんなのか考えてみる。

正直、テンポが分かりやすいゲームは先に例に挙げてしまったからうまく説明できるかあやしい。

 

VALORANT

このゲームにおける最も重要なリターンは「エリアの確保」だろう。自分たちが得ているエリアをどれだけ広げられるか。もしくは相手が得ているエリアを失わせるかが重要なリターンなのだろう。他にも相手のキルに繋げるとか、ダメージを与えるなどあると思うが、一番の目的はここだ。

つまり、攻め側は時間やスキル等のリソースを消費して、エリアを獲得する。

防衛側は逆に攻め側が得られるエリアの拡張を防ぐ等があるだろう。

撃ち合いなどに注目しがちなゲームではあるが、撃ち合いがエリアを取るための手段であることを意識すれば見え方が変わるだろう。

大体負けが込んでいるときは、このエリア取りに意識がいっていないか、エリアをうまく取れないとき。

使うスキルや人員配置というリソースに、エリア取りというリターンが得られているのか。見直してみるといいかもしれない。

また、この考えにおいて特殊な行動の一つがラッシュだろう。

攻め側がエリア確保に対しての行動を捨てて、一つの拠点を強襲することで他エリアの価値を無くすことが出来る。逆を言えば強襲に失敗した時点で相手にはエリアを取られている状態になるので大きく不利になる。

 

スト6

テンポという考え方があまり実感しにくいゲームだろう。リソースとしては体力、ドライブゲージ、画面端との距離、SAゲージ、時間などがあるが、これらはかなり流動的に変化してしまうのでテンポを感じるのが難しい。

とはいえ一応ないわけでもなく、消費したドライブゲージによって状況を有利に出来たのかとか、画面端までの距離を明け渡すことでドライブゲージを回復させたとか。基本的にはドライブゲージ関連のやりとりでテンポの有利不利が生まれるだろう。

とはいえ、そのほかの部分で大きくゲームが左右しがちではあるので、テンポはやはり感じにくいかも。

 

ポケモン

これは割とテンポを感じやすいのかもしれない。有利な体面をつくることで展開自体を有利に進め、勝利につなげるという意味ではかなりのテンポゲームだ。ただし一番最初のテンポを得る手段が、初手に何のポケモンを出すのかになるので読み合いや運が大きく絡んでしまう。

あとは、確率的な部分によるテンポロスが存在しているので、不満が生まれがち。

 

 

とりあえずこんなところで。じゃあね。

【雑記】いまやりたいことと出来ていないこと

自分が今やりたいこととか、やっていること出来てないことを書いて整理するやつ。


○やりたいこと
・スト6
TRPG(遊ぶ)
TRPG(シナリオ作成)
DTM
・ギター


○やっていること
・スト6
・他ゲーム(CiVLoL 他)
TRPG(遊ぶ)
・睡眠


○出来てないこと
TRPG(シナリオ作成)
DTM
・ギター


やりたいこと一個一個が重すぎる。
どれも時間がかかってしまうものなのでどれかをやると他に全く手が付けられなくなっちゃう。
本当はそれぞれを一日30分は最低でもやろうってやって習慣づけないといけないんだけど、まあ難しいよね。

ただ、出来ていないやつが習慣づかない原因が明確で、始めるためのスタートラインが遠いことが原因。

たとえばTRPGのシナリオ作成だと、そもそも何をしたらシナリオ作成が出来るのかが分
かっていない。方法が分からないのだから始めようがない。方法を調べないといけないのだけど、調べるのが大嫌いなので進まないのである。最低だ。

次にDTM。これは以前ちゃんと始めようと思っていろいろ準備をしてやっていたが、一度期間があいたことで諸々のソフトのアクティベーションが必要になってしまったことや、ソフトの更新(Serumがバージョンアップして2にするとか)の手間がかかること。あとはソフトの設定とか。これらによってDAWソフトを立ち上げるだけでスタートできなくなったのがでかい。

最後にギター。これもTRPGと似ていて、どこからどう始めればいいのかが分からない。
というのと、目標がふわふわしていることかも。あの曲を弾けるようになりたいなという目標はあれど、そこに向かって何をしたらいいのかを分かっていない。

出来ていない3つはこの課題を解決しないといけない。

 

あとは休日にだらだら過ごすのをやめよう。目的以外のゲームを減らすのも大事なんだけど、これは大体他の人と遊ぶことが多いので、この時間を無くすことは活力の低下につながる。ただ、遊びすぎではあると思うので0にするわけではないにしても意識して減らすべきかもしれない。

雑談をしながら出来ていないを出来れば一番いいんだけどね。難しい。大体だれかが遊び始めて釣られるんだ。強い意志で作業をして、たまに雑談するくらいのことに付き合ってくれる人が欲しい。

 

とりあえず、出来ていない3つのスタートラインに立つことが重要だと思います。DTMはいろいろ設定すればいいんだけど他2つがむずかしい。たすけて。

スト6企画書

はじめに

ポケモンのカシヲカップのようなコミュニティ大会をスト6でも開いてほしいという要望+企画提案です。

ストではこういううのやりたくないという意思が既にあるならここから下は読まなくていいです。

また、あくまでも配信企画の提案であり、読んだからやらなきゃいけない等の強要をするものではなく、こんな意見もあるんだなぁ位の軽い気持ちで読んでください。

 

目的

・格ゲーの大会をカシヲにも体験してほしい。

・一般的に敷居が高いであろう大会に、ファンズのみんなにも体験してほしい。

・いつもの組み手のような緩い感じではなく、大会というすこし緊張感のある対戦を体験してほしい。

 

課題

・実力差が見込まれる中で、参加した人が楽しいと思える形式を選ぶ

 

想定

参加者数見込み10~20人程度?もし万が一多くても30人程度?

 

案1 個人戦 トーナメント形式

一般的なダブルイリミネーショントーナメント形式の大会。(ダブルイリミネーション→全出場者が2回負けるまでトーナメントが継続する試合形式。ウィナーズブラケットとルーザーズブラケットに分かれており、ウィナーズで負けたらルーザーズへ行き、ルーザーズで負けたら敗退。ウィナーズとルーザーズの勝ち上がった同士でグランドファイナルを行う。)

 

良い点

・大会の雰囲気としては一番実践的である。

・実力が結果に繋がりやすい。

 

悪い点

・実力差がもろに出てしまう。

・最速で2試合で敗退してしまう

・大会運営がちょっと難しい(手作業で勝敗報告からトーナメントを動かしてもいいが、手間がかかる。外部トーナメントサイトを利用すればその辺は改善できるが、トーナメントサイトを利用すること自体ちょっとハードルが上がるかもしれない。)

 

 

案2 グループ予選→トーナメント形式

参加者を4,5人程度のグループに分けて総当たりを行う。

グループ内の上位1、2位(参加人数などに応じて変動)がグループ予選を突破し、突破者同士でトーナメントを行う。

 

良い点

・最低保証される試合数が多いため、大会を楽しむことには向いている。

・実際の大会などでもよく利用される形式であり、程よい緊張感を体験できる。

 

悪い点

・大会運営が案1よりも複雑になりそう

 

 

案3 カシヲvsファンズ

カシヲvsファンズで組み手を行い、カシヲまたはファンズのどちらかが一定ポイントを獲得するまで対戦する。

ポイントは、参加したファンズのランクに応じて変動する。

(例:ファンズが勝利 10ポイント

   カシヲが勝利 相手が~プラチナ 10ポイント

   カシヲが勝利 相手がダイヤモンド 20ポイント

   カシヲが勝利 相手がマスター 30ポイント

   100ポイント先に取ったら勝ち)

 

良い点

・運営は一番楽

・とても気楽

 

悪い点

・いつもの組み手にポイントをつけただけでは

・大会と呼んでいいものか非常に怪しい

 

案4 紅白戦

カシヲ+ファンズを2チームに分ける。

順番に1番手、2番手と対戦をし、勝ったチームにポイント。

ポイントの合計数が多いチームの勝ち。

 

良い点

・気楽にできる

・運営が楽

 

 

悪い点

・1参加者あたりの試合数が少ない

→各チームが全員一回出るまでを1セットとして、3セット先取したほうが勝ち とかにすれば複数回出来るか?

・緊張感が欲しい

→SFLみたいなホームアウェイ要素を組み込む。最後の一人を大将として獲得ポイント数を増やす+大将相手に大将以外の人と対戦。大将が勝ってもポイントは無いが、挑戦者が勝ったら大ポイント みたいな駆け引きを増やす?

・チーム分けをどうやって決めるのか

・参加人数によっては時間がかかる可能性

 

 

案1、2は実際の大会形式であり、大会の雰囲気を味わうという点ではとても向いている。しかし、案1は勝ち上がった人とすぐに2敗してしまった人とで試合数が大きく異なるため、気楽さに欠ける。

また、案1、2ともに実力がある人が順当に勝ち上がることが見込まれるため、上位に上がる人がある程度予想できる結果になる。

 

案3は非常に気楽に開催できると思うが、いつもの組み手との違いがあまりなく、今回の趣旨とはちょっと異なってしまう。いつもの組み手をするときに、味変的に試す気持ちで試すのはアリだと思う。

 

案4は比較的気楽に出来て、程よい大会っぽい感じも味わえると思う。ただし、現在のままだと盛り上がりに欠けると思うのでテコ入れをして盛り上げポイントを作りたい。

 

 

結論

実施するなら案2、案4がいいか?やっぱり大会を開くこと自体難しいかもしれない。

他に案としては、「カシヲ軍vs○○」みたいな配信者対抗とかもありかなと思ったけど、具体的にこうしようとかは思い浮かばず。第三者が絡む話になるのでちょっと難しい。ずぶとか老人会とかのメンツと組み手してるところは見たい。

 

以上、スト6でこんな感じの大会はどうですかという提案でした。

別に大会でなくてもスト6を遊んでくれるだけでも本当はうれしいよ。テリーが来たら毎日やろうね。

配信者「カシヲ」に対する印象・イメージについての調査報告書

youtu.be

 

(動画は下記の文章とほぼ同一の内容であるため、動画を視聴する場合は下記は見なくていいと思います。)

 

調査元:FZリサーチ

 

0.目次

1.はじめに

2.アンケート機能を利用した調査の報告

3.関係者への聞き取り調査の報告

4.総括

 

1.はじめに

〇本報告書は「X(旧Twitter)」を利用して、配信者「カシヲ」に対する視聴者及び関係者からの印象・イメージを調査したものである。

〇本報告書は、 「X(旧Twitter)」の「アンケート機能」を利用したものと、関係者へ聞き取りを行ったものである。

〇本報告書による調査結果をカシヲ氏が確認し、精神的被害を受けたらごめん。

 

2.アンケート機能を利用した調査の報告

〇X(旧Twitter)のアンケート機能を利用し、18つのアンケートを実施した。

〇調査期間は令和6年8月20日から令和6年8月25日の5日間。

〇アンケートは個別に回答を行うため、質問ごとに回答数が異なるため注意。

 

1. カシヲさんを知っていますか?(投票数:151票)

はい 90.1% いいえ 9.9%

ここからの回答の1割はカシヲを知らない人の回答が含まれていることをご了承ください

 

2. カシヲさんは面白いですか?(投票数:142票)

面白い 95.1% 面白くない 4.9%


3. カシヲさんに対するイメージは?(投票数:139票)

かっこいい 0% かわいい 13.7% 真面目 43.9% いい人 42.4%


4. 年齢はいくつぐらいだと思いますか?(投票数:141票)

10代 0% 20代 0% 30代 90.8% 40代 9.2%

最低でも三十路以上です


5. 身長はどれくらいだと思いますか?(投票数:138票)

~150㎝台 9.4% 160㎝台 47.8% 170㎝台 39.9% 180㎝台 2.9%


6. どれくらいの頻度で配信してほしいですか?(投票数:139票)

週1、2回 15.8% 週3、4回 30.9% 週5,6回 7.2% 週7回 46%


7. カシヲが得意そうな教科はなんですか?(投票数:139票)

英語 51.8% 数学 12.2% 社会 25.9% 科学 10.1%


8. カシヲが苦手そうな教科はなんですか?(投票数:126票)

英語 6.3% 数学 31% 社会 46% 科学 16.7%

(この質問のみアンケート期間を1日にしてしまいました。)


9. カシヲが御三家なら何タイプ?(投票数:139票)

くさ 57.6% ほのお 15.8% みず 26.6%

 


10. カシヲが所属するならどこですか?(投票数:138票)

グリフィンドール 7.2% スリザリン 35.5% レイブンクロー 9.4% ハッフルパフ 47.8%


11. カシヲが所属するならどこですか?(投票数:119票)

麦わら海賊団 31.1% 赤髪海賊団 10.1% 黒ひげ海賊団 15.1% クロスギルド 43.7%


12. カシヲを家族にするなら?(投票数:138票)

父 1.4% 母 2.2% 兄弟 46.4% ペット 50%


13. 一回の配信でどれくらいの時間配信してほしいですか?(投票数:139票)

1~6時間 43.9% 7~12時間 23.7% 13~18時間 2.2% 19~24時間 30.2%


14. ランドリオールを読みましたか?(投票数:140票)

はい 24.3% いいえ 75.7%


15. 恋ファンは好きですか?(投票数:127票)

だいすき 17.3% すき 48.8% きらい 17.3% だいきらい 16.5%

 

16. 月にどれくらいカシヲの配信を視聴しますか?(アーカイブ視聴も含む)(投票数:135票)

0~20時間 33.3% 21時間~50時間 28.9% 51時間~80時間 21.5% 80時間以上 16.3%

 

17. カシヲに勝てますか?(投票数:138票)

勝てる 54.3% 勝てない 45.7%

我々はカシヲに微有利です

 

18. カシヲが好きですか?(投票数:141票)

すき 94.3% きらい 5.7%

 

3.関係者への聞き取り調査の報告

今回2名の協力者にカシヲについての質問を行うことが出来た。

協力者Hさんと


協力者Mさん

 

1.カシヲを知ったきっかけは何ですか?

協力者M:『ここまで来ると逆に新鮮クラフト』シリーズを見てました!姫路城のサムネが出てきて『なんだこれは…』って思ったのを覚えてます。

協力者H:僕が門前仲町で茶をしばいていた時に、カシヲさんが違法テレホンカードを売っていたので、それを注意したのがきっかけです。
それを除けば多分動画を見たんだと思います。

 

2.カシヲと初めて会話をしたのはいつですか?

協力者M:明確に記録に残っているものだと、2015年頃の逆に新鮮パラノイアやカオスフレア等、TRPGになります。流石に面識もない中お誘いするのは難しかったので、もうちょっと交流があったはずですが、流石に10年の付き合いともなると忘れますね!

協力者H:かなり覚えてないですが、前記門前仲町の件をなかったことにすると、ニコニコ生放送「【雑談枠】博士のオールナイト​​世界制服 第三回 ゲスト:​カシヲさん」(2011年10月14日22時~約1時間)のようです。
事前の打ち合わせでも喋ってないのと思うのでこれが初じゃないでしょうか。

 

3.カシヲに対する第一印象と現在の印象を教えてください

協力者M:おもろいことをしたいという貪欲さは変わらないですよね。大きな企画ドーンと構えてる時も楽しいですが、配信頻度増えて、視聴者参加型とかでも気軽に吸えてありがたいです。

協力者H:第一印象:関西の人だ!意外とおもんない!
今の印象:人気配信者!前より面白い!

 

4.一番印象に残った出来事を教えてください

協力者M:やはりご一緒したカーシヲブクトゥルフの第一部ですねぇ。いざ完結!となるところでカシヲさんとつ~さんのロールプレイに私もいよいよ感情爆発してました。

協力者H:付き合いが長すぎてどれが一番か考えているうちに寝てしまったので一番を決めるのは難しいです

 

5.カシヲのいいところはなんですか

協力者M:パッと面白そうだなって思ったことを実行できるフットワークもそうですが。じゃあどうしたら面白くなるか一生懸命考えて、本番やり切って、気がついたらへにょへにょになって配信終えてるところ。

協力者H:面白い、面白いことについて真面目、へちゃむくれ

 

6.カシヲのわるいところはなんですか

協力者M:ミュート芸はともかく、普通に嫌だなとか、こうしてほしいなって思ったことは遠慮なく言ってほしいですね。言ったらちょっと印象悪いかなとかもうないから!!私が鈍くて気付いてないだけで、いっそ言ってくれた方がもうありがたいところまで来てるから!!!

協力者H:すぐミュートする、人の感情がない、へちゃむくれ

 

7.カシヲを漢字一文字で表すなら?

協力者M:鍍(めっき)

協力者H:回 ←横から見たカシヲ

 

8.一緒に出掛けるならどこに行きたいですか?

協力者M:USJは絶対に無理だと思うけど夏休みの日記帳に書きやすいネタなのでどうですか!じゃあカブトムシ!ホタルもおるよ!!BBQしてピザ焼こう!!!うちの山いつでも開けてるから!!!鹿おるけど!!!

協力者H:USJに行く予定です

 

9.もし、カシヲがペットならどのポジションがいい?

協力者M:アレクサ

協力者H:どのポジションも良くはないですが、あえてどこかにおかなければならないなら適度な距離感でたまにしか合わなくていい従弟くらいにしといてください

 

10.カシヲがあなたに滞納している友達料はいくらですか?

協力者M:10年滞納ってなると、年利だけでもだいぶ溜まってますよねぇ?いくら払えばいいですか?

協力者H:2022年度の米国軍事費と同程度です

 

11.カシヲを上司or部下にしたいorしたくない?

協力者M:どちらもしたくないですね。仕事の関係で図ると成分吸ってる時にノイズになるので。

協力者H:カシヲ氏は友達()なのでいつでも対等()な立場でいたいですね!

 

12.カシヲを動物で表すなら?

協力者M:ダイフクウメフナムシ

協力者H:モルモット

 

13.カシヲに頼み事を聞いてもらうとしたら何を頼む?

協力者M:アーマードコア対戦会やりましょう!ハンデいるなら付けるから!!そうじゃなかったらカオスフレアを!今度はばっちり楽しませるから!!

協力者H:ファンズの要望を無制限で聞いてもらう

 

14.カシヲへひとこと

協力者M:なんだかんだお呼びしたら乗っかってくれてありがとう!!カーシヲブクトゥルフの二部とか、まだまだいっぱいあるんで 逃がさんぞ

協力者H:

ご飯はちゃんと食べてる?
仕事は順調なの?仕送りは足りてる?

そういえばこの前幼馴染だった吉田さんちの娘さんが結婚したって
カシヲはどう?孫の顔見せろだなんて言わないけど、いい人がいるならちゃんと紹介してね

今度顔見れるのは年末だろうけど、それまでにいつでも顔出していいんだからね
交通費分、今回の仕送りに足しておきます

じゃあ、体には気を付けて

母より

 

4.総括

以上が今回の調査の結果である。

 

今回の調査の結果カシヲは

 

・なんやかんや好かれている

・かっこいいという意見は0

・160㎝~170㎝

・カシヲにはいっぱいおススメされるけど、カシヲがおすすめした本はあまり読んでもらえない

・おもしろい

 

等の印象・イメージが強いようだ。

 

今回の調査では、アンケートにご協力いただいた多くのファンズの皆様、個別の質問に対して快く協力していただいた協力者様のご厚意により行うことが出来た。

これもカシヲが、日頃より面白いものを追及している姿があってこそ、協力していただいたのだと思う。

 

改めて、ご協力していただいたファンズの皆様、Hakase様、水木童子様、そしてカシヲ。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

初めて夏フェスに参加した感想とか備忘録

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2024年8月4日(日)に行われたROCK IN JAPAN 2024(2日目)に参加してきた。
人生で初めて夏フェスに参加したので、観たアーティストの感想やフェス全体を通した諸々の感想などを書き記しておきたい。

 

○参加のきっかけと目的

 

今回、ロッキンに参加した理由をあげるとしたら「フェスに参加する結束バンドを見た
かったから。」これに尽きる。(結束バンド=ぼっちざろっくの主人公が所属するバンド。アニメでは声優などが主となり作中曲等を担当している)

アニメ発のグループであるため、今回を逃したらもう見られない可能性もあるし、「結
束バンドがフェスに参加する」という出来事を1ファンとしてちゃんと見届けたかったというのが理由。

あとは、夏フェスとかに興味はあったけど、今まで一度も行ったことが無かったので、実際に体験したかったというのがもう一つの理由。

 

○観たアーティストの感想

 

・キタニタツヤ

ここ数年でめちゃくちゃ名前を聞くようになったので気になっていたけど、実はあまり楽曲を聴いたことが無かった。聴いてみると結構好きかもしれない。途中からゲストの人が出て一緒に歌いながら踊っているのを見てちょっとびっくりした。米津玄師もそうだけど、なんで最近の人は踊れるんだ。

 

・結束バンド

今回の個人的メインコンテンツ。ロッキンでは観戦エリアの中に、事前抽選で選ばれた人だけが入れる「前方エリア」があるのだが、今回はそれに当選することが出来たため、めちゃくちゃ前のほうで見ることが出来た。(前から7列目くらい)

転換中に音声テストが行われたのだが、楽曲の編曲を担当する三井律郎さんが登壇し、演奏をしているだけで感動した。

その後、リハが始まり「忘れてやらない」を演奏し始めてテンションが上がる。ステージ上にはいないものの長谷川育美さんも普通に歌っているし、なんなら普段は参加してない他のメンバーも歌っている。ここでしか聞けないレアな「忘れてやらない」を、リハで喰らって会場も大歓喜。こんなガチガチのリハを事前にやるんだなぁ…と少し驚きもあった。

結束バンドの準備時間中には「あのちゃん」が別ステージを担当しており、そのステージも見たかったのだが、ちゃんとここで待っててよかった…と心から思った。

そして、時間となり「ギターと孤独と青い星」で始まる。

一言、めっちゃよかった。

バンド隊の演奏も素晴らしかったし、長谷川育美さんの歌声が素晴らしかった。いつも聞いているCDの歌声よりも上手いし、惹きつけられるような存在感のあるステージだった。

個人的には一番大好きな「星座になれたら」も聴きたかったというのがあるけど、大満
足のステージだった。
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マキシマムザホルモン

フェスといえばこのアーティスト!みたいな方なので、アーティストの場慣れはもちろ
ん、観客の一体感が他と比べても良かった。

なぜか途中で生田斗真が出てきて一緒に歌ってた。あいつイケメンすぎる。イケメンすぎて生田斗真が出てきただけで、くそ熱い会場が爽やかな風で気温が下がった気がする。

 

アジカン

夕暮れになった時間帯にアジカンの演奏を聴くの、最高にエモだった。

 

・ずっと真夜中でいいのに

今回、結束バンドの次に楽しみだったアーティスト。単独ライブに行く位には大好きなアーティストなので、フェスでの雰囲気はどんな感じなんだろうと期待を膨らませていた。

2日目のトリということもあり、残っている観客ほぼ全員が集まって、とんでもない人の大群となっていた。

そして期待に包まれながら始まるステージ。

 

それはとても残酷なステージだった。

 

「ずっと真夜中でいいのに」が織りなす世界観を余すことなく表現する演奏隊と、聴いた者を虜にするボーカル・ACAねの歌声は、余りにも毒だった。

音楽とは芸術であり、他と比べて推し量るべきものではない。しかし、このような他の追随を許さない完成度のパフォーマンスを、様々なアーティストが参加するフェスという場に現れるのはとても残酷ではないだろうか。

そう感じてしまうほどの圧倒的なクオリティを目の当たりにした幸せに、思わず目が潤んでしまった。

 

数万人の観客を魅了するには、45分という時間は十分すぎる時間だった。

 

そんな残酷なステージを最後に、この日のフェスは幕を閉じた。

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○全体を通しての感想とか

 

ここからは初めてフェスに参加して思ったことなどを雑多に書き記す。

 

・日焼け対策

真夏にずっと外に出て日を浴びることになるので、日焼け対策は一番と言っていいほど重要なところだろう。

今回、日焼け止めクリームを用意してしっかり目に塗ったつもりだが、それでもだいぶ日焼けをしてしまった。日焼けをちゃんと防ぐためには、長袖タイプのインナー等を着用して、日に当たるところを極力無くすのがいいだろう。

ちなみに顔に日焼け止めを塗るときは、ちゃんと鼻の頭まできれいに塗ろう。僕は塗り忘れて鼻が真っ赤になった。トナカイ。

 

熱中症対策や用意するとよかったもの

せっかく楽しみにしていたイベントを、熱中症になって楽しめなくなったら嫌だなと思い意識して水分を摂った。少なくても3リットル以上の水は飲んだと思う。

飲料については出店で購入するのだが、外気に対してかなり冷たいので水滴がついてしまう。そのため、ペットボトルを保冷する意味でもペットボトルホルダーとかはあったほうがよかったと思った。あと事前に凍らせてあるタイプの飲料があったら、より良かったなと思う。

また、テントタイプの休憩スペースは軒並み埋まってしまっており、ちょっと休みたいときに座れる小さな折り畳み椅子か省スペースなブルーシートがあると便利かもしれない。

あとは、これらの荷物を入れられるけど、人混みに入っても邪魔にならない程度のリュックが欲しいなって思った。今回は大丈夫だったけど雨具とかも必要になるかもしれないので。

ただし、荷物がいっぱいあると立っているときの疲労度が全然違うので、極力荷物を減らしたいのも事実。出来るだけ軽くて、幅を取らないアイテムを揃えるのがコツかもしれない。

あとモバイルバッテリーは絶対用意しよう。生命線。

 

・音響について

最初にキタニタツヤを聞いていたとき、ステージから離れた後方で聞いていたのだが、ちょっと音響が物足りないなと感じた。

ステージ周りにある音響があまり届かず、後方向けの音響で聞いていたのが主な原因で、それ以降に前方を陣取れた時にはそこまで気にならなかった。

ちゃんと音を味わうためには、観たいアーティストの前方を取れるように余裕をもって動かないといけないかもしれない。

 

・閉演から帰宅まで

最後のアーティストが終わると、観客が一斉に帰路に向けて動き出す。膨大な人数が動くので、最寄り駅に辿り着くまでにも時間がかかってしまう。

今回のロッキンは千葉県蘇我市で行われて、宿は東京都内に取っていた。21時に帰路についたが、宿につく頃には23時を過ぎていた。通常時の+1時間は余計にかかると想定しておくといいかもしれない。

 

・フェスの趣旨

当たり前で当然なことではあるが、色んなアーティストが参加しているので、好きなアーティストまたは気になるアーティストが複数いないと物足りないと感じてしまうかもしれない。また、アーティストあたりの時間が45分程度しかないので一つのアーティストを味わえる時間は結構短い。

色んなアーティストを軽めに体験するにはもってこいではあるが、推しているアーティストにこだわって参加する場合は考慮する必要がある。

フェスという名のとおり、好きなアーティストを聞きつつ、出店で舌鼓してお祭り気分で参加するのが正解っぽい。チケット代も1日15,000円もするので、後悔しないためにもこの辺りは理解したうえで参加しよう。

 

○さいごに

 

夏フェスというものに初めて参加したけど、お祭り的な雰囲気が好きなのでとても楽し
むことが出来た。

出演するアーティストにもよるが、来年も機会があれば参加してみたいと思った。今回はロッキンに参加したが、フジロックとかにも行ってみたい。

 

今でこそ人が集まるイベントは当たり前に開催されているが、コロナ禍で自粛していた時期を思い出すとなんて幸せなんだろうと思う。

改めて、こういった催しに健康的に参加出来ていることがどれだけ幸福なことなのか。

噛み締めながら生活の糧にしていきたい。

 

 

 

余談 ロッキンの前日に友達と飲み会をしたら、気づいたら宿のトイレの床で寝てた。ロッキン当日も前半は二日酔いで調子が悪かったので、こういうイベントの前日は健康的に過ごした方がいいと思う。